TOPIK(韓国語能力試験)2026年 日本の日程
日本国内で受験できるTOPIK(韓国語能力試験)の2026年の試験日・申込期間・受験料・会場・成績発表日をまとめました。日本では公益財団法人 韓国教育財団がTOPIKを実施しています。
2026年 日本のTOPIK日程
| 回 | 試験日 | 申込期間(日本) | 成績発表 |
|---|---|---|---|
| 第105回 | 2026年4月12日(日) | 1月9日(金)9:00〜1月23日(金)15:00 | 5月29日(金) |
| 第107回 | 2026年7月5日(日) | 4月13日(月)9:00〜4月27日(月)17:00 | 8月13日(木) |
| 第108回 | 2026年10月18日(日) | 7月6日(月)9:00〜7月21日(火)17:00 | 12月10日(木) |
2026年度、日本では4月・7月・10月の年3回実施です。第104回・第106回・第109回は韓国などでのみ実施され、日本では受験できません。
2026年9月24日時点:第108回の申込は締め切られています。2027年の日程はまだ発表されていません(2026年の実施計画は2025年10月に発表されたため、2027年分も同時期の発表が見込まれます)。
受験料
| 区分 | 受験料(税込) |
|---|---|
| TOPIK I(1〜2級) | 5,000円 |
| TOPIK II(3〜6級) | 7,700円(第105回から改定) |
- 支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ払い。コンビニ払いは期限内に支払わないと自動キャンセルになります。
- 返金は申込期間内のみ受け付けられます。期間終了後は会場の変更もできません。
申込方法
- 韓国教育財団のTOPIK専用システムでユーザー登録をする。
- 受験級と会場を選び、顔写真(パスポート規格、4.5×3.5cm、JPEG/PNG)をアップロードする。
- 受験料を支払う。会場は先着順です。
- 試験の約2〜3週間前にマイページから受験票をダウンロードする(郵送はありません)。
会場
第108回は全国56会場(37都道府県)で実施されます。東京(7会場)、大阪(6会場)をはじめ、北海道から沖縄まで各地に会場があります。会場ごとに定員があり、先着順で埋まります。
試験時間と当日の注意
- TOPIK I:9:30までに入室、10:00〜11:40(聞き取り・読解、休憩なし)。
- TOPIK II:1時間目(聞き取り・筆記)13:00〜14:50、2時間目(読解)15:20〜16:30。1時間目を欠席すると2時間目は受験できません。
- 午前がTOPIK I、午後がTOPIK IIなので、同じ日に両方受験することもできます。
- 第105回から、筆記具は会場で配られるサインペンのみ使用可(修正テープは持参可)。
- 写真付き身分証明書の原本が必要です。
IBT・スピーキングは日本で受けられる?
日本で実施されているのはマークシート形式の筆記試験(PBT)です。インターネット方式(IBT)は日本では実施されておらず、TOPIKスピーキング(말하기)も2026年は日本での正式実施はありません(試行のみ)。